ガン抑制の効果は?|水素サプリメントとは?

がん〜発症から治療〜活性酸素の関わりとは?

がんは細胞が活性酸素によって壊されること、遺伝子に障害が出ることで発症します。しかし、活性酸素は発症だけではなく、治療にも生かされているのです。活性酸素は強力な殺傷能力があるからなのです。

Dr.SAITO’S SELECT

ガンの発症〜どのようにしてがんになるのか・・・
がん発生は発がん物質も数多く発見されており、研究は多方面に渡り広くすすめられています。ウイルス性のがん(成人T細胞白血病ウイルス〈ATLウィルス〉)などのウイルス性のがんは除き、細胞レベル、遺伝子レベルで活性酸素にダメージを与えられることによって発生します。
がんは薬品、農薬、食品添加物、紫外線や放射線、電磁波、タバコや飲酒、現代社会における過剰なストレスなどから発生してしまう活性酸素によってがん遺伝子を抑えていたがん抑制遺伝子が傷つき、がん遺伝子が活性化してしまうことによってDNAそのものを傷つけていくことで発症します。

ガンを治療する医療の現場では、ガン撲滅を望む方たち、研究者によって多岐にわたる研究が勧められているにもかかわらず、撲滅に至らないのが現実なのです。これらの治療方法は外科手術によってがんに侵されている部分を切除する方法、放射線をがん細胞にあてる放射線療法、抗がん剤などの科学的療法が行われます。

放射線療法
がん患部に放射線を照射し、その部分に活性酸素を発生させることでがん細胞そのものを破壊していくという方法です。しかし、この方法はがん細胞だけにとどまらず、その周辺にある正常な細胞までも破壊してしまう可能性があり、照射の方法や角度、そして放射線の量などさまざまな工夫や技術が必要とされています。ここでも活性酸素の弊害が起きる可能性があるのです。

化学療法
一般的に抗がん剤と呼ばれる薬剤を投与することです。この抗がん剤や制がん剤を投与することで、やはりカラダの中で活性酸素を発生させ、活性酸素の強力な殺傷能力によってがん細胞を消滅させようとします。放射線治療と同じように正常な細胞をも破壊してしまう危険性が含まれています。さらに、心臓、肺、腎臓などの細胞への弊害、免疫力そのものの低下といった副作用が伴う治療法になります。

活性酸素がこのようにに発症から治療に深く関わっていることがわかってきていますが、日常生活の中での活性酸素抑制がいかに大切かということを忘れてはいけません。過剰に発生する活性酸素を防ぐ生活、そしてその生活の見直しが必要なこともあるのです。水素サプリメントなどでカラダの内側から活性酸素を取り除いていくこと、抗酸化物質(スカベンジャー)の摂取、生活習慣の見直しが重要といえるのです。

Dr.SAITO’S SELECT

早期発見と早期治療、見つかってからでは遅いこともある?!

近年、ガンは治る病気と言われ「早期発見」「早期治療」が重要だと言われてきました。しかし、最近では、それでも遅いと言った声もあるのです。なってしまってからでは手の打ちようがない場合もあり、ならないようにすることが大切だと言われています。先ほどと重複しますが、活性酸素の研究が進んでいる現在、発症したがんを取り除くことよりも発症しないような生活をしていくことが大事だと言われます。つねに抗酸化物質・水素サプリメントなど、そしてストレスフリーな生活で活性酸素を抑えておき、がん遺伝子を活発にさせないこと、がん抑制遺伝子が活性酸素に傷つけられないようにしておく必要があるのです。この生活を心がけることで、前述の動脈硬化と言った他の病気にもなりにくくなり、健康な生活をおくることができるのです。

活性酸素の酸化予防には水素が効果的!

カラダの酸化、防ぐにはどうすればいいのか・・・?

老化、がん、生活習慣病などは活性酸素が細胞を酸化させることによって起こってしまいます。酸化を防ぐにはどうすればいいのでしょう?本来、カラダには酸化を防いでくれるシステムが備わっています。しかし、そのシステムでは追いつけなくなってしまっているのが現状です。カラダに備わっている機能、それを維持するための自分での予防・改善について考えてみましょう。

活性酸素の酸化が原因で起こる動脈硬化については、真の悪玉、活性酸素〜生活習慣病の本当の黒幕の項で詳しく説明をしました。あらためて、極めて簡単に説明するならば、今まで動脈硬化の原因とされてきた悪玉コレステロール(LDL)ですが、実は活性酸素による酸化が原因でそれが変性LDLになってしまうことが本当の原因であったのです。

〈PR〉
水素を発生する水素サプリメントが活性酸素に効果的なのは言うまでもありません。



この動脈硬化も非常に怖いものではありますが、やはり、とても恐ろしい病気の1番は「がん」ではないでしょうか?がんで死亡する人の割合は年々増加しており、今ではがんは日本人の死因の1位になっています。また、発見が遅れるほど治る確率は低くなり、早めに治療をしても再発する可能性もある、というやっかいな病気です。がんで死亡する人の割合は毎年増加傾向にあり、今後もさらに増えると考えられています。

がんの発症にも関わっている活性酸素

わたしたちのカラダは細胞でつくられていて、その細胞の遺伝子にはさまざまな役割を持ったものがあります。細胞は日常生活のなかだけで、いつも刺激や毒性物質【活性酸素など】などにさらされています。本来、刺激で傷んだ細胞は、自己回復し、元通りになる力をもっています。さらに遺伝子の中には、がん遺伝子、がん抑制遺伝子、DNA修復遺伝子といったがんに関わる遺伝子があることも分かっています。

ですが、細胞の持つ回復力をはるかに超える刺激やダメージを受けると細胞は回復できず、細胞自身が正常な働きをしなくなったり、別の働きをするようになってしまいます。
さらに、がん抑制遺伝子が活性酸素によってダメージをうけてしまうことで、がん遺伝子が活発に働いてしまったり、DNA修復遺伝子が活性酸素によって傷つけられてしまうと、がん化した遺伝子を元の状態に戻せなくなってしまい、正常な細胞までもやがて、がん細胞へと変わっていき、その細胞周辺の組織や器官までもが癌化してしまうことが分かっています。

活性酸素からカラダの酸化を防いでいくことが大切になる

わたしたちのカラダに活性酸素が及ぼす影響が段々と分かってきています。生活習慣病など病気の約9割に活性酸素が関与していると言われています。わたしたちのカラダにはこの活性酸素に対抗するシステムが備わっています。ビタミンや酵素などが活性酸素の弊害を除去してくれています。
食べ物からも摂取することができます。いわゆる、抗酸化物質(スカベンジャー)と言われるものですが、これらを摂取することで活性酸素を取り除いていくことができます。もちろん、水素、水素サプリメントをしっかり摂取し、活性酸素を取り除くことをお忘れなく。

動脈硬化の黒幕は・・・活性酸素か!?活性酸素防ぐ水素サプリメントの重要性は?

生活習慣病の本当の黒幕・・・

過剰な活性酸素はわたしたちのカラダにさまざまな弊害をもたらします。
生活習慣病の原因・引き金とされる動脈硬化ですが、その動脈硬化の犯人は悪玉コレステロール(LDL)が非常に有名ですが、本当の黒幕は、活性酸素だったのです。

水素サプリメントと成人病の関係・・・の項参照
http://thelotusren.com/水素と成人病の関係・・・.html

活性酸素が黒幕である動脈硬化とは一体どういったものでしょうか。

Dr.SAITO’S SELECT

動脈硬化とは、読んで字のごとく、動脈、血管が硬くなってしまうことです。血管そのものの壁が硬くなってしまい、弾力性・しなやかさがなくなり、血管の壁も厚くなるので、血管の内側が細くなってしまいます。だんだん血管がボロボロになっていきます。
この動脈硬化は血管が硬くなってしまう場所によって3つの種類にわけられます。

①粥状硬化(じゅくじょうこうか)
胸部大動脈や冠動脈、脳動脈といった大きな血管や中くらいの太さの動脈の内側にこぶを作っていきます。このこぶは血管の内側にLDLが入り込むことでお粥のようなどろどろとした塊になってしまうのです。このこぶ・塊は粥腫と呼ばれ、「アテローム」「プラーク」とも言われます。
心臓や脳内でアテロームが大きくなり血流を止めたり、粥腫が破裂し血栓ができたりすることで、「心筋梗塞」や「脳梗塞」が起こり、また、心臓内の冠動脈で起こると「狭心症」になってしまいます。

②中膜硬化(ちゅうまくこうか)
中くらい、小さめの動脈で起こり、カルシウムが中膜に染み込み石灰化が起きます。この石灰化で血管が硬くもろくなってしまい、血管の壁が破れてしまうことさえあります。
ちなみに、血管(動脈)は、内膜、中膜、外膜、の3つの層からなっています。内膜の内側に薄い「内皮細胞」と呼ばれる血管の壁に血液が通り抜けないように守っている細胞があり、そして、中膜には「平滑筋細胞」と呼ばれる細胞が詰まっています。さらに中膜は、これら3つの層の中でもいちばん厚く、弾力性に富み、強い血圧にも耐えることができるのです。
中膜硬化は血管の内側が狭くなると言った事は起こりにくいようですが、大動脈、足の動脈、首の動脈で起こりやすいようです。

③細動脈硬化(さいどうみゃくこうか)
脳や腎臓、目の網膜と言った小さく細い末梢の動脈で起きる動脈硬化です。高血圧と深く関係があると言われており、細動脈などの動脈が硬くもろくなることで、血管の壁が破れてしまい、出血したり詰まったりしてしまいます。

動脈硬化は恐ろしい病気といえるでしょう。しかし、これらはどのように進行していくのでしょうか?

もともと、血液中の悪玉コレステロール(LDL)は「LDL受容体」によって細胞内に取り込まれていきます。そして細胞の成分になったり、エネルギーとして使われていきます。しかし、このLDLが血液中に増えすぎてしまうとLDL受容体が細胞内にとりいれることができなくなってしまい、LDLが余ってしまいます。その余分なLDLは行き場を失ってしまうのですが、血管内膜の内皮細胞のすき間から内膜に入り込んでしまいます。そして、この内側に入り込んだLDLが活性酸素によって酸化されてしまい、「変性LDL」に変わってしまうのです。

この「変性LDL」は細胞の成分になったりエネルギーとして使われることができなくなってしまうのです。わたしたちのカラダにとっては異物となってしまったこの「変性LDL」をマクロファージがどんどん取り込んでいきます。これはマクロファージの食作用と言われるものです。しかし、この食作用に制限はなく、処理ができなくなってしまった変性LDLは溜まってしまうばかりです。
マクロファージも変性がおこり、過酸化脂質で膨れ上がった泡沫細胞へと変わっていきます。血管内膜でたまった膨れた泡沫細胞は内膜そのものを膨れさせてしまうのです。泡沫細胞はこうやってどんどん増え続け、血管の内膜の間はLDLや泡沫細胞、泡沫細胞の死骸でどろどろになっていくのです。血管の壁はボロボロになり柔らかさ・弾力も失い硬くなっていきます。このようにしてアテローム動脈硬化が起こり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こして行くのです。

ですので、動脈硬化になる原因であるLDL、そしてそのLDLを酸化、そして過酸化脂質へと変性させてしまう活性酸素がいかに恐ろしいかということがわかります。もちろん、血液中のLDLやHDLといったコレステロール、中性脂肪の量を抑えることが大切です。これらの量が増えすぎてしまうと活性酸素のターゲットにされやすいわけです。
活性酸素そのものは水素サプリメントを摂ることで減らすことができますし、日常生活の中でLDLも増やさないようにすることが大切になります。

Dr.SAITO’S SELECT