デオドラント効果もある水素〜抗酸化作用で臭いを抑える



一年中、気になるのが汗や臭い。
中でもとりわけ、臭いー体臭は気になります。カラダの表面、外側から抑えるようにするためにスプレーや塗りこむタイプのデオドラント剤が数多く発売されています。
しかし、どんなに表面にスプレーを振って臭いを抑えてところで、根本的な解決にはなりませんので、臭いはまた発生します。
最近では、選択に使われる柔軟剤にも変化があります。汗などの水分に柔軟剤に含まれる成分が反応することで、華やかな香りがでてくるのです。ということは、柔軟成分の他に、香りを発生する成分が衣類に残っているということになります。この残留成分が肌などに悪さをしなければいいのですが・・・

水素はとっても簡単です。水素を摂取することで【カラダの内側】からニオイのもとに働きかけることができるのです。水素の持つ「抗酸化力」がニオイの発生を抑えてくれるのです。

ニオイの原因は汗と思いがちですが、汗=体臭というわけではありません。汗そのものに匂いがあるということではないのです。
汗は、体温を調整するためにでます。カラダが高温になると汗腺から水分(汗)を出し、その水分を空気中に気化させることで、熱を蒸発させます。

エクリン腺という汗腺から汗は出てくるのですが、このエクリン腺から出る汗は最初から臭いがあるわけではありません。 時間の経過とともに汗が皮脂や垢と混ざり雑菌が繁殖することで、それが徐々に臭いを発生し、体臭となります。汗からくるニオイは汗をこまめに優しく拭き取ることでニオイを抑えることができます。

もう一つのニオイの原因は、いわゆる「加齢臭」からくるニオイです。

加齢臭【ノネナール】と呼ばれるニオイは、40歳を過ぎた頃から皮脂に含まれるようになる【9-ヘキサデセン酸】と、若いころに比べて増えてくる【過酸化脂質】が酸化することで発生します。

水素を摂ることで、この加齢臭(ノネナール)のもとになる二つの物質、【9-ヘキサデセン酸】と【過酸化脂質】の酸化を抑制できます。ニオイの原因を元から抑えることができるのです。

水素サプリメントはデオドラントケアとしての役割も担うことができるのです。

うつ病を軽減するセロトニンと水素

【うつ病を抑制する水素 】の回にセロトニンの分泌を自然に促すことでうつ症状が軽減できる可能性があるということはお話しました。体内から自然に分泌される成分で抑えることができるというのは非常にいいことですね。
それでは、セロトニンとは一体、どういった成分なのでしょうか?
セロトニンは私たち人間の精神面に大きな影響を与え、心身の安定や心の安らぎなどにも関与しています。ですので、『幸福ホルモン』とも呼ばれています。
セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンが過剰に出過ぎることを抑えてくれて、心の均衡・バランスを整えてくれる伝達物質です。セロトニンの分泌が減少してしまいますと心のバランスが崩れてしまい、不安になったり、暴力的になったり、うつ症状・うつ病・不眠症などの精神疾患を発症すると言うことになりうるのです。

ですので、うつ病の原因の一つとして考えられることとしてセロトニンの不足があげられるのです。このセロトニンが不足しているということは、セロトニンの原料になるトリプトファンの不足も考えられます。原料になっているトリプトファンをサプリメントなどで補うことで、セロトニンの分泌量を増やすことができるかもしれません。ともすれば、うつ病を治すことができるかもしれないということになります。

これが、うつ病を軽減するセロトニンのサプリメントの考え方になっています。

食生活の中で必須アミノ酸の摂取が少ない方はトリプトファンを補うサプリメントを摂取することで、セロトニンの量を増やすことを期待できるということでうつ症状の改善の可能性もあります。

しかし、サプリメントでトリプトファンを単独摂取することは脳内へのトリプトファンの吸収効率を考えるとあまり良くないと言われています。ということは、食事での栄養や、食事のバランスを考える必要があるわけです。トリプトファンは炭水化物と一緒に摂取したほうが吸収効率が高いとも言われています。

水素の場合は、過度のストレスなどで脳内に発生した悪玉活性酸素であるヒドロキルシラジカルを直接取り除くことで、脳細胞の萎縮や神経細胞の栄養不足を防ぎます。

そもそも、うつの症状の原因の一つとして考えられるセロトニンの不足ですが、セロトニンが不足してしまう根本的な原因は食生活だけでなく、生活習慣の乱れ、仕事・学校などの生活環境などにストレスが無数に存在している事が可能性であるなど、さまざまな原因が考えられます。

ですので、根本的な原因を解消せずに、薬やサプリメントだけに頼るやり方では、うつ病を治すことはほぼ不可能です。
食生活、生活習慣、生活環境を見なおす必要があるわけです。生活習慣を変えていくことはなかなか容易ではありません。しかもストレスの原因を探すこと、根本を解決することは大変なことです。
しかし、水素を摂取することだけでストレスによって発生した悪玉活性酸素を常に取り除き続けることができます。とても簡単に取り除くことができるのです。水素で体内に起こるストレスを軽減できる可能性があり、細胞自体を守ることもできるのです。そうすることで、うつの症状自体をも軽減する可能性も秘めているのです。

うつ病を抑制する水素





うつ病の原因はなんでしょう・・・。

原因がだいぶ解決されてはじめているうつ病。
うつ病はこころの病というイメージですが、実は脳の病気なのです。

私たち人間は強いストレスを感じると感情を司っている脳の器官である扁桃体が過剰に反応し、コルチゾルと呼ばれるストレスホルモンを大量に分泌します。このコルチゾルが分解される時に悪玉活性酸素であるヒドロキシルラジカルを大量に発生するのです。

この悪玉活性酸素であるヒドロキシルラジカルが脳内に運ばれると、脳の神経細胞の維持に必要な栄養素が減少し、脳細胞を萎縮させてしまいます。私たちのこころの安定に必要な脳内の神経伝達物質であるセロトニンの分泌が前頭葉でうまくいかなくなってしまいます。

うつ病の原因は脳内神経伝達物質の一つであるセロトニンの分泌不足と言われてきました。しかし、セロトニンが不足してしまう原因がわかっていなかったのです。セロトニンが不足してしまう原因は私たちが強いストレスを感じることで、扁桃体が過剰に反応し、悪玉活性酸素のヒドロキシルラジカルが大量に発生し、脳細胞を萎縮させてしまうことだったのです。

水素がうつ病に効果的!?

水素がうつ病に効果的な理由として、サイト内に何度も記述していますが、水素は脳内に過剰に発生した悪玉活性酸素であるヒドロキシルラジカルを除去してくれます。水素は悪玉活性酸素であるヒドロキシルラジカルを一瞬にして取り除くことで、その影響で脳の神経細胞の栄養が減少すること、脳が萎縮することを未然に防ぎます。

悪玉活性酸素であるヒドロキシルラジカルから脳を守ることで、脳の本来の機能を取り戻すことができます。
抗うつ薬に頼らなくても自然と脳内でセロトニンが分泌されるようになり、憂鬱な気持ちになったりうつな気分になりにくくなることも考えられるのです。また、もし、うつ病の方が水素を摂取することでうつの症状が改善し、抗うつ薬を服用する必要がなくなれば、抗うつ薬の副作用に悩まされることもなくなるでしょう。

さらに、水素以外の抗酸化物質(代表的な抗酸化物質:ビタミンCやビタミンE、ポリフェノールなど)は血液脳関門を通過することはできません。ですので、脳内に発生した悪玉活性酸素を除去することはできないのです。また、水素以外の抗酸化物質は体によい影響を与えてくれる善玉活性酸素をも体外に排出してしまいます。何度も書いていますが、水素は悪玉活性酸素とだけ結びつき、脳内の酸化を防ぐとことができるたった一つだけの存在なのです。